適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

国別の睡眠時間の国際比較をしてみよう

スポンサーリンク

みなさんは毎日何時間の睡眠時間を取っていますか。
冬になると日の出の時間が遅くなり、なかなか暖かいお布団から出られません。
日本人の平均的な睡眠時間は平日の夜で6時間22分となっていて、アメリカの国際睡眠調査で調べた6カ国の国別調査で最も短い結果となりました。
どうして日本人の睡眠時間は短いのでしょうか。
多忙な仕事や長い往復の通勤時間、育児で日中忙しいので夜ふかしをしてしまうなど、なかなかゆっくり寝られないためです。
日中に眠気を訴える人が7割を超えているという事実から見ても、日本人は睡眠の時間や質に大きな問題があるようです。
自分に合った寝具を選んで、次の日に眠気や疲労感が残らないような睡眠を取るようにしましょう。
睡眠に不安があるようであれば、医師に相談して薬を処方してもらうことも大切です。

スポンサーリンク

では、睡眠時間の国際比較をしてみましょう。
前述の国際睡眠調査では、2番目に短かったのはアメリカの6時間31分でした。
また睡眠時間が7時間より少ないと答えた人は、日本人では66%となっていますが、アメリカでは53%、イギリスでは39%、メキシコでは29%という、日本人の半分以下という結果になりました。
メキシコ人の平均的な睡眠の時間は、平日の夜でも8時間以上と答えた人が35%もいました。
なぜメキシコ人はそれほどの寝る時間を確保できるのでしょうか。
メキシコ人はカトリック教徒が多いので、寝る前の儀式として瞑想をしたり祈りを捧げたりします。
また、ラベンダーやジャスミンなどのハーブの香りに包まれて寝る習慣があります。
イギリス人は寝る前に暖かい飲み物を飲んでからベッドに入る人が多いです。
このように、睡眠時間の多い国では布団に入る時の睡眠への導入方法が上手だということがわかります。
私たちもぐっすり眠れるような入眠スタイルを見つけられるようにしましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加