適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

若いころは長かった睡眠時間

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小さい子供や20代前半くらいまでの若い頃は、眠くなることが多く睡眠時間が長いことがあります。
しかし、大人になってから寝だめをするなどと耳にすると思いますが、寝だめをすることはできません。
睡眠時間を長く取り過ぎたことで、目覚めた時にすっきりせず脱力感があるですとか頭痛がするなどということはないでしょうか。
眠っている間は身体を動かさないので、血流が悪くなっております。
そのため睡眠が10時間以上あるなど長過ぎると、目覚めた時に身体は血の巡りをよくしようと血管が拡張することで頭痛を引き起こしてしまうと言われております。
睡眠時間が身近過ぎると疲れが取れないので問題ですが、長過ぎてもよくないのです。
質のよい睡眠がとれるようにするためにはどうしたらよいかを考えてみましょう。

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睡眠にはサイクルがあり、眠りに入ってからの最初の3時間は脳を休んでいる状態であるノンレム睡眠に入ります。
その後身体が休息に入るレム睡眠の状態に入ると言われており、これらは3時間おきに繰り返されるのです。
よく眠っている時に夢を見ると思いますが、これは眠りの浅いレム睡眠の状態の時なのです。
眠りに入ってから最初の3時間は深い眠りに入り、脳を休ませる時間帯なので大切だと言われております。
夜眠りに入る時は体温が少しずつ下がっていき、朝目覚める時に上昇していくので、もし夜なかなか寝付けないと言う方は、お風呂に入って身体を温めた状態で布団に入ると少しずつ体温が下がっていきますので寝付きやすいかもしれません。

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