適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

睡眠時間と周期について

スポンサーリンク

睡眠時間は何時間くらい取られていらっしゃるでしょうか。
世界的にみても日本人の平均睡眠時間は非常に短く少ないと言われております。
仕事や付き合いなどで帰宅時間が遅くなることもあるかもしれませんが、なるべく身体を休めるためにも睡眠時間は確保するように気を付けましょう。
睡眠にも周期があると言われており、深い眠りに入るノンレム睡眠とは脳が休んでいる状態で、浅い眠りのレム睡眠とは身体が休息している時間帯なのです。
寝ている時に夢を見ることがあるかと思いますが、それは浅い眠りのレム睡眠の時間帯でおこることが多いのです。
また深い眠りに入っている状態のノンレム睡眠の時に目覚めてしまうことは、睡眠を妨げられてしまうため、起きてからもスッキリしない可能性があります。

スポンサーリンク

睡眠時間を長くとっても、睡眠の質が悪いと疲れはとれないかもしれません。
質のよい睡眠をとるためには、寝る時の環境を整えることが大切です。
寝る時にテレビをつけっぱなしだったり、明るくないと眠れないという方はいらっしゃるでしょうか。
暗闇で眠ることで眠気を誘うメラトニンというホルモンが生成されますので、明るい光がある環境で眠ることは望ましくありません。
また人が眠っている時の自律神経は、副交感神経が優位になっており心拍数なども穏やかでとてもリラックスした状態になっていると言われております。
眠り初めてから最初の3時間は、ノンレム睡眠で深い眠りに入る大切な時間帯なので眠る直前はパソコンやスマートフォンなどをいじらずに、明かりを消して質のよい睡眠がとれる様に心がけて下さい。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加