適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

睡眠時間の長さより熟睡できる質のよさが肝心

スポンサーリンク

仕事の残業や付き合いでの飲み会、友人との遊びなどで夜更かしをしてしまい、睡眠時間が短かったりしないでしょうか。
また睡眠時間はたっぷりとっているはずなのに、なぜかすっきりしない、眠いなどという場合は熟睡できていないのかもしれません。
夜遅くまで起きていて飲食をしていると、身体が休むどころか胃腸を活発に動かしてしまうことになってしまいます。
女性の方なら美肌のために、いろいろな化粧品でお手入れしたりエステへ通われてリすることがあるかもしれませんが、夜更かしをしていては本末転倒です。
お肌の新陳代謝であるターンオーバーは、午後22時から午前2時の間におこなわれると言われておりますので、この時間帯には自宅に帰りファンデーションなどのメイクアップを落として眠りに入りましょう。

スポンサーリンク

どんな高価な化粧品を使うよりも、睡眠を規則正しくとるということの方が美肌への近道なのです。
朝起きても何だかすっきりしないと言う方は、脳を休めている状態にあるノンレム睡眠をちゃんととれていない可能性があります。
睡眠は脳が休息に入るノンレム睡眠と、身体が休息に入るレム睡眠とが90分ごとに繰り返されていると言われております。
このノンレム睡眠はとても深い眠りに入っている状態のことで、この睡眠時間帯に目覚めると睡眠を妨害していることになるほどです。
質のよい睡眠をとるためにも、眠る前は飲食を控え、テレビやパソコンやスマートフォンなどの眩しい光を見ないで、身体がリラックスできる状態にしてあげることが望ましいです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加