適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

【体験談】睡眠時間6時間は十分または足りないのか

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私が若いころ(20歳代、独身)は、普段多少の無理をしても読みたい本を読んだり、テレビを見たり、自由な時間をすごすために寝る時間を惜しんで過ごすことが多かったです。
土日の学校や仕事が休みのときは、ここぞとばかりと朝は9時ぐらいまで寝ていました。
転職をしてから、朝5時半出勤という日も週に2.3日ありそのころは帰宅も夜の10時、11時となり帰ってご飯食べてお風呂にはいって寝るだけの生活で睡眠時間は到底足りない状態でした。
6時間も寝れれば十分でした。
そのころは結婚もしていたので、家事は仕事が休みの日以外はほったらかしの状態で、出来合いの食事が多かったです。
そんな無理をしても風邪も引かずに過ごせたのは、今思えば若かったからでしょう。

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子供を妊娠し仕事は退職しました。
これまでの時間のない生活から、時間をもてあますという生活になりましたが、睡眠時間は増えることはありませんでした。
仕事をやめた時、私はひどいつわりに苦しめられていて、夜もろくに寝ることができなかったからです。
眠ることができることが、どれだけ幸せなことか、つくづくおもいます。
子供が生まれてからも2から3時間おきの授乳、夜鳴きがあり、いつになったらぐっすり眠ることができるのか、と思うこともありました。
しかし今では子供も大きくなり、おかげさまで今は一日8時間の睡眠時間があり、こんなに寝ててもいいものなのかとおもいつつ、日々しあわせを感じております。
今の私は睡眠時間6時間では足りなく、そんな日は昼寝でおぎなっています。

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