適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

「睡眠時間が長いと早死にする」というのは本当か

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私たち人間は、人生の3分の1を睡眠で過ごしています。
そんな睡眠が、人々の寿命に影響するなんて事、聞いた事ありませんか。
寝ている間に疲労を回復し、脳の疲れを休息・修復させる大事な睡眠。
そんな私たちにとって大切な睡眠が、本当に寿命に影響するのかを説明していきたいと思います。
睡眠時間の調査としては、アメリカで100万人を対象に調査したものが有名です。
人間は6時間半から7時間半の睡眠を取っている人が一番死亡率が低く、それより短くても長くても死亡率がアップするといいいます。
特に長く眠っている人の方が問題で、7時間半以上の睡眠を取る人は死亡率が20%もアップしたそうです。
日本でも同じような調査は行われていて、男女ともに7時間の睡眠を取っている人が最も死亡率が低い結果となり、短い睡眠より長い睡眠を取る人の方が死亡率は高かったのです。

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このような両国の調査結果を見ると、「睡眠時間が長いと早死にする」という話は本当のようです。
がしかし、こういった統計を鵜呑みにするのもよくありません。
生まれつきや、遺伝などで、5時間程度の睡眠でも平気な人や、たっぷりと長時間寝ないと疲れが取れずに常に睡眠不足を感じられる人もいます。
そんな人が無理に睡眠を調整しようとすると、かえって健康に害を及ぼします。
とはいえ、「たっぷり寝ると早死にする」なんて、贅沢な事だと思いませんか。
ストレスなどから不眠で悩んでいる人は日本にたくさんいます。
もっと寝たいのだけれど、仕事が忙しく寝る時間がない人もたくさんいます。
あまり睡眠時間を長く取ると早死にするという心配よりも、疲れた時はたっぷり寝て休息し、食生活に気を付け、ストレスのない健康的な生活を心掛けるようにしましょう。

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