適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

基礎体温の測り方と睡眠時間の関係

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女性の体調管理に役立つのが基礎体温と呼ばれる体温です。
これは通常の日中などに計測される体温とは異なり、じっとしている時の基礎的な体温のことを指しています。
女性の場合は月経周期に合わせて基礎体温が変化する性質を持っており、継続的な計測を心掛けることによって自身の体のリズムを知ることができるのです。
ですが基礎体温を測る際にはいくつか注意しなくてはならない点もあります。
まず、基本的に体温を測るのは朝目が覚めてすぐでないといけません。
体温を測る際には専用の婦人体温計を使用し、脇ではなく舌の下に体温計を挟んで計測するのが一般的な測り方です。
婦人体温計は通常の体温計と異なり、小数点以下第二位まで表示される仕組みになっています。
これによってより細かい体温の変化が調べられるのです。

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そしてあまり一般的には知られていないのですが、基礎体温を測る際には最低でも4時間以上の睡眠時間が必要だと言われています。
というのも、人間は起きて活動している時は、どうしても運動による体温の変化が起こるものです。
この影響がなくなり、完全に体のサイクルに合わせた体温の状態に戻るのに必要とされているのが4時間以上の睡眠なのです。
睡眠中は基本的に運動をしていません。
安静にして過ごす4時間以上の睡眠時間を経る間に、少しずつ正確な基礎体温に近づいていく仕組みになっているのです。
これより短い睡眠時間だと少々正確性に欠ける体温になってしまうので、基礎体温を計測して体のリズムを把握したい場合は、毎日しっかり4時間以上眠ることが大切です。

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