適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

多すぎる睡眠時間は実は危険 適正な睡眠を

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人間の欲求には食欲等、無尽蔵にありますが中でも身近なのが睡眠欲です。
疲れている時もそうでない時もいっぱい寝たい、と考えていらっしゃる方は多いと思います。
しかし睡眠時間が多すぎると健康に近づけるどころか、むしろ身体にとって悪影響があることもあるのです。
そもそも日本人の睡眠時間の平均は6〜8時間であり、決して長過ぎず短すぎるという数字ではありません。
しかし人によっては3時間未満の睡眠や12時間以上の睡眠をとる人もいます。
歴史上の著名人では短時間睡眠者として有名なのがナポレオンの3時間未満、長時間睡眠者としてはアインシュタインの10時間以上があげられます。
適正な睡眠は人それぞれによって違うと言えます。

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だとしたら多すぎても大丈夫ではないか、というと一概には言えません。
睡眠時間が長過ぎることには以下のような特徴があります。
@長い時間身体は寝ても、脳が眠っていないことが睡眠時間が多いからといって深く眠っている時間が長いとは限りません。
深く眠るノンレム睡眠の時間は、実は短時間睡眠の人と同じくらいと言われており、結果浅く眠るレム睡眠の割合が多くなっているのです。
A他の疾患とも関連仰向けになって寝ている時間が長いと、舌根部や首の脂肪が喉に長時間下がっていることになり睡眠時無呼吸症候群という疾病を引き起こすこともあります。
B性格にも影響長時間睡眠は内向的で心配性になってしまうこともあり、特に女性に多いようです。
平日に十分な睡眠が取れない分、休日に一気寝したいと考えていらっしゃる方、まずは8時間睡眠にしてみては如何でしょうか。
適正な睡眠が皆様の心と身体がシャキッとするきっかけになることをお祈りしています。

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