適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

睡眠時間を7時間とっても眠いわけ

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睡眠時間を毎日7時間、8時間とっているはずなのに、なぜか朝は眠いしすっきりしないとお悩みの方は、もしかすると睡眠の質が悪くなってしまっているのかもしれません。
睡眠時間が長ければよいというわけではなく、ちゃんとしたサイクルがあるのです。
眠り始めからの3時間は特に重要だと言われており、まず身体は脳を休めるためのノンレム睡眠に入り、ここで深い眠りをとると言われております。
だいたい90分おきくらいで、脳が休息に入る深い眠りのノンレム睡眠と、身体が休息に入るレム睡眠とが入れ替わり繰り返されているのです。
よく睡眠中に夢を見るという方がいらっしゃると思いますが、これは眠りの浅いレム睡眠に入っている状態の時なのです。

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お肌もターンオーバーと呼ばれている新陳代謝がおこなわれます。
これらのもっとも活発におこなわれる時間帯は、午後22時から午前2時くらいだと言われておりますのでこの時間帯の間に眠りに入ることができるのが望ましいでしょう。
暗闇で眠りにはいる場合にはメラトニンという眠気を誘うホルモンが生成されると言われておりますが、これはテレビやパソコンなどの光があると抑制されてしまいます。
お肌の新陳代謝であるターンオーバーも、この様に眩しい光があると正常におこなわれない可能性がでてくるのです。
質のよい睡眠をとって、美肌になるためにも、夜遅くまで飲食をしたり、夜更かしをしてパソコンやスマートフォンを見ているのは控えた方がよいかもしれません。

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