適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

入院中の病院での生活から見る最適な睡眠時間について

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睡眠は食事や運動とともに健康には欠かすことのできない要素の一つです。
睡眠時間が足りていないと免疫力の低下や頭痛日中にばんやりしてしまうなど生活にさまざまな弊害を生じることがあります。
そこで知っておきたいのが最適な睡眠時間についてです。
健康になるための場所といえば代表的なのが病院ですが、今回は病院の就寝時間を参考に一般的に良いとされている睡眠時間ついて探ってみたいと思います。
入院したことがある方は分かると思いますが、病院の起床及び就寝の時間は、一般の生活よりもかなり早く、大体起床は6時頃、就寝(消灯)は、22時ごろに決められています。
こうしたことからも分かるように一般的に成人の最適な睡眠時間は8時間だということです。

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しかし、話はこれだけに留まりません。
レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは睡眠時の体の状態を指しており、レム睡眠は体は眠っているけれども脳は起きている状態を言い、ノンレム睡眠は、体も脳も眠っている状態を言います。
レム睡眠の時に目が覚めるとすっきりと起きられますが、ノンレム睡眠の時に目が覚めてしまうと活動することができない状態が続いてしまいます。
十分な時間眠っているのに、目が覚めたときにぼんやりしてしまうのはこうしたことが原因の一つにあります。
レム睡眠の周期はおよそ90分と言われており、その倍数の時間に目覚めると快適な朝を迎えられるということになります。
先程病院での睡眠時間について書き、8時間が最適だと結論しましたが、レム睡眠の話では90分周期で起きるのが良いということも書き30分のズレを疑問に思っている方も多いかもしれません。
レム睡眠は、通常20分程度持続しますし、就寝してからすぐに眠ることができるという方も稀ですので、このような時間設定でも問題はありません。
注意すべき点としては、レム睡眠の周期の個人差であり、個々の周期を調べることが重要となります。

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