適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

睡眠時間15時間以上20時間はあきらかに体調異変です

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何日も徹夜状態でつかれきったときというのは、確かにそのあと15時間以上とか20時間以上眠ることができますし、慢性的な睡眠不足に陥ったときには、休日にその位連続して睡眠時間をとることができるものです。
それだけ寝ていられるということは逆に体が欲している証拠ということもできるのです。
しかし、これが日常となると話はかなり別になります。
したがって毎日これだけの時間睡眠をとらなくてはならないというのは明らかに体調異変と考えたほうがいいレベルの話となります。
実際に病院などで健康を損ねている方はこのレベルの睡眠をとる方もいらっしゃいますが、これが健常者ではありえないことだと考えられます。
休日に長く寝る話を別にした場合、一度医師に相談する必要もありそうな状況となります。

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人の1日の睡眠は個人差があり4時間程度でも元気にしていられる人と、8時間きっちり眠らないと健康でいられない人など様々なタイプが存在することは間違いありません。
しかし長くても成人の場合9時間寝れば十分なのが通常の世界であり、それを超えるということはなにか健康を損なう要因と関係があると考えるのが自然の成り行きとなります。
とくに毎日それだけの時間が必要となるのは明らかにどこかに異常があることを疑ったほうがいいということになります。
直接的な原因がどこにあるのかについては、いろいろと調べてみないとわからないことも多いと思いますが、一度信頼できる医師に相談してみるのが、まず最初に行うべきことだと考えられます。

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