適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

徹夜した次の日は睡眠時間は睡眠時間をやや多めにとるべき

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徹夜をすると当然次の日は日中相当な疲労感、眠気を感じます。
若いうちは体力があり回復力も高いので、その日も夜はいつも寝る時間まで起きていていつも通りの睡眠時間でその次の日から普段の生活に戻ることができます。
しかし、年齢を重ねるにつれて体力、回復力も低下し、若いころのようにはいかなくなっていきます。
1日徹夜をすると、もとのような体調に戻るのに2〜3日、あるいはそれ以上を要するようになっていきます。
それでは日常の生活や仕事にも影響が出てきてしまいます。
そもそも徹夜をしない、というのが1番の対処法ですが、人間どうしても徹夜しなければならないという場面は出てきてしまいます。
そんなときはその次の日だけでも、睡眠時間をいつもより少しだけ多めにとることが効果的です。

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睡眠時間を多めにとると言っても、普段7〜8時間睡眠しているところをいきなり十数時間の睡眠をしたりすると、これはかえって生活リズムが乱れて、そこから回復することがまた時間のかかることとなってしまいます。
ですので1時間、2時間程度でいいので、徹夜した次の日は普段より早く寝て睡眠時間を少し多くとる、というのがいいです。
もしくは昼寝をするというのも効果的です。
よく言われるように、昼寝の10分は夜の睡眠の1時間分の効果があります。
夜早めに寝ることが難しい、という人はなんとか昼に時間を作り、10分でも昼寝をすることで少しでも疲労を回復させることができるでしょう。
早く寝ると朝も早く目が覚めてしまう、という人なども昼寝のほうがいいかもしれません。
とにかく、徹夜はなるべくしないこと。
どうしてもしなければならなかった場合は次の日少し多めに睡眠をとることが重要です。

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