適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

【体験談】母乳育児をしていた私の子供が赤ちゃんだった時の睡眠時間

スポンサーリンク

私は第一子を育児中、完全な母乳育児でした。
ミルクで育児をしている赤ちゃんも夜中に何度か空腹で目を覚ますことがあると思いますが、母乳育児をしている赤ちゃんのほうがその回数は多いのではないかと思います。
少し大きくなってくると、私の子供は、空腹の時だけではなく、ちょっと目を覚ました時に、口が寂しくて私のおっぱいを欲しがるようになりました。
そうなってくると、二時間おきなど短時間で目を覚ますようになり、そのたびに私も起きることになり、長めの睡眠時間が全く取れなくなりました。
人間は睡眠がとれないことのによるストレスはとても大きいものだと私ははじめて思いました。
寝ているのか起きているのかわからないような生活が続き私は限界に近付いていったのです。

スポンサーリンク

そんな時期は、起きていてもイライラすることが増え、体の疲れも取れなくなっていったのです。
それをきっかけに私は断乳を決意したのです。
年齢的にもちょうど良いころだったので、断乳を決行しました。
初めの数日これまた大変なものでした。
いつもくれているはずのおっぱいをくれないことから赤ちゃんは暴れたようにずっと泣くのです。
しかしここであげてしまうと、断乳失敗になるので、なんとか抱っこでやりすごすのです。
ここでもまたお母さんて大変なんだなと泣きそうになりながら頑張りました。
今思うと赤ちゃんもとても頑張っていたのだと思います。
しかしその時は、自分の大変さにしか気がつくことはできませんでした。
そうこうしていくうちに、夜子供も一度も目覚めずに寝ることができるようになりました。
それからは育児がとても楽になりました。
母乳育児によって睡眠時間がとれないと悩んでいるお母さんに、ずっとは続かない、いつか終わりがくるよと一言言ってあげたいと思います。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加