適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

0歳児、1歳児、2歳児の睡眠時間

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初めて子どもが生まれて子育てをすると、色々と戸惑うことばかりです。
中でも、多くの親御さんが悩むのが、赤ちゃんにとって適切な睡眠時間がわからないということではないでしょうか。
うちの子は寝すぎではないのか、逆に眠らなさすぎではないのか、色々悩んでしまいます。
もちろん、赤ちゃんや生活環境によって個人差はありますが、一般的に0歳児は寝たり起きたりを繰り返し、一日の大半を睡眠に費やしています。
新生児は16時間から18時間くらい眠ります。
その間に細切れに目を覚ましておっぱいやミルクを欲しがるので、お母さんも大変ですね。
大きくなるにつれてまとまった睡眠が取れるようになり、生後9ヶ月くらいになると一日に11時間から13時間ほどの睡眠時間になります。

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1歳児になると、もう少し睡眠時間がまとまってきます。
一日に2回ほどのお昼寝をするようになり、一日のトータル睡眠時間は11時間から12時間ほどになります。
2歳児になりますと、一日一回のお昼寝で充分になる子が増えてきます。
トータルの睡眠時間は1歳児とほとんど同じですので、頻繁に休息をとらなくても体力がもつようになってくるというわけです。
ですが、もちろん小さな子どもには個人差があります。
お昼寝を一日3回とる子もいますし、もっと短時間の睡眠で元気はつらつという子もいます。
大切なのは、その睡眠リズムでその子が元気に生活できているかを見極めることです。
いつも眠そうだったり、逆にしっかり寝ているのに起きてからもぼーっとしているようであれば、小児科医に相談してみてください。

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