適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

小学生の「理想的な睡眠時間」とかけ離れた平均的な睡眠時間

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最近は、夜遅くまで面白いテレビ番組が放送されていて、小学生もテレビの前に釘づけですよね。
手軽にできる小型のゲーム機や、遅い時間の塾通いで正常な睡眠の妨げになっているものが多々あります。
寝る子は育つと言いますが、小学生はどのくらいの睡眠時間が理想的だと言えるのでしょうか。
 まず、6歳から12歳の小学生の理想的な睡眠時間は、10時間〜11時間と言われています。
1970年に9時間半弱あった小学生の平均睡眠時間は、2000年に入ってからは約8時間半にまで減少しています。
睡眠時間と成績は密接に関係しています。
成績上位者は9時間以上の睡眠を取っているのに対し、成績下位者の多くは7時間以下しか睡眠を取っていない事がわかっています。
また、睡眠不足な子供ほど、キレやすく暴力的になるとも言われています。
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 では、どのようにすれば子供は早く寝てくれるのでしょうか。
早く寝なさいと言ってすぐ寝てくれればいいのですが、なかなかそうはいきません。
親が上手に手助けをする必要があります。
 まず、夕食はできるだけ早めに済ませます。
出来れば7時までに済ませるようにしましょう。
宿題は終わったの?とか、歯磨きをしたの?などついついうるさく言ってしまいがちですが、注意は8時までにして、リラックスさせるようにしましょう。
寝付かせる30分前にはもう部屋を暗くして、睡眠を促すようにしましょう。

そしてきちんとおやすみなさい、と言うようにしましょう。
 次に、朝しっかり早起きするようにしましょう。
起きたらすぐにカーテンを開け、太陽の光を浴びさせるようにしましょう。
おはようと挨拶をし、必ず朝食を食べさせ、排便させる事も大事です。
 これらの事は当たり前の事だと思うかもしれませんが、案外、出来ていない事が多いのです。
ついつい遅い夕飯になったり、一緒に夜のドラマを見てしまったりします。
一つずつでいいので、出来る事からしていくようにし、睡眠時間を確保するように心がけましょう。

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