適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

意外にも長い高齢者の睡眠時間

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日本人の平均睡眠時間は約7時間とされています。
男女とも仕事や子育てに忙しい30代から50代は睡眠時間が短くなっています。
では逆に一番長いのはというと、70代以上の男性という結果が出ています。
70代以上男性の平均時間は8時間07分であり、70代以上女性の平均を23分も上回っています。
高齢者の睡眠時間は少ないイメージがありますが、意外な結果となっています。
しかし、高齢者が睡眠に対する悩みを抱えているのも事実です。
若い時のように眠れなくなったと悩む人が多いのです。
年を重ねるごとに体の機能や脳の機能が衰えて、眠りの質自体が悪くなっていくことは仕方のないことですが、そのほかにも眠りづらい原因があるようです。

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それは精神的な不安や生活環境の変化、病気や薬による影響などが考えられます。
定年や子育てを終えたことで環境が変わり、日々の生活に慣れないことや先のことを考えて不安に襲われたりすることが、眠りを妨げるのです。
他にも、昔は影響がなかった運動不足やアルコール類の摂取でも睡眠障害がおこることがあります。
また、眠気がないのに早く布団に入るといった行為が眠りを妨げていることもあります。
ずっと布団の中で過ごしていると、まとまった睡眠がとりづらくなり、うとうとと眠ることで、すっきりとした眠りを得られないのです。
年をとっても良い睡眠を得るためには、適度な運動と昼間に太陽の光を浴びることです。
運動をして体が疲労することで、疲労を回復させようと体が深い眠りを必要とするのです。

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