適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

ギネスブックに載らなかった睡眠時間の無いギネス記録

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2007年5月に英国コーンウォール州ペンザンスに住むトニー・ライトさんという男性が264時間、日にちに表すと11日間不眠のまま起き続けていることに成功しました。
ライトさんは食事はもちろんお茶を飲んだり、遊ぶなどをしながら眠らずにずっと活動しつづけ、ウェブカメラや監視カメラで自分の行動が見守られている環境で記録に挑戦しました。
これはライトさんが、睡眠が人間の身体にどう影響を及ぼすかに関しての研究を自分の身をもっての実験であるために、素人が実験をしたのとは違い、非常に危険ですのでまねをすることは避けたほうが良いと本人が言っているそうです。
彼自身、睡眠しないで活動ができるような食事メニューなどを考案しているので準備は万全でした。

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このように睡眠時間が極端に削ることで記録を出すことは超人的な精神力と肉体でなければ難しく、ほぼ常人が真似をすると非常に危険です。
人間は無理をすれば2日、3日の間寝なくても活動はできますが、脳が働くのをやめてしまった時、やがて心肺機能や臓器の働きなどが止まってしまうリスクもありますので、適切な睡眠時間を守った生活を心がけることが無難です。
このライトさんの場合はほぼギネス世界記録のようですが、ギネス記録を管理するギネスでは30年以上前から睡眠時間にたいする記録は後出で真似をして挑戦する人が健康を害したり、最悪死亡するなどの事態を避ける為に競技としては扱わず、ギネスブックには載ることがないそうです。

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