適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

睡眠時間に影響のあるノンレム睡眠とレム睡眠について

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人間の眠りというのは、2種類で構成されています。
ひとつは、ノンレム睡眠で、もうひとつはレム睡眠です。
これらについて説明します。
まずはじめにノンレム睡眠ですが、この睡眠の特徴は、「眠りが深い」ことです。
眠りが深いということは、脳も活動を行っておらず、完全に眠っている状態です。
そしてこの時間に、蓄積されたストレスの消去を行っているのです。
なぜ、ストレスの消去を行うのかというと、通常時に行うと、脳はそのこと記憶してしまいますので、消去しようとしても消去しきれないのです。
なので、この深い眠りの時に行っているのです。
また、多くの人がやっているであろう「居眠り」ですが、これもこの睡眠であるといわれています。

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次に、レム睡眠につて説明します。
レム睡眠の特徴は、ノンレム睡眠とは逆で「浅い睡眠」です。
眠りが浅いということは、脳が働いている証拠で、この時間になにをやっているのかというと「記憶の定着」です。
よく寝る前に勉強をすると「記憶が定着しやすい」といわれています。
それは、この睡眠の作用なのです。
また、人は寝ているときに夢を見ます。
夢を見るというメカニズムは「脳が見せている」といわれています。
これも浅い眠りの時に起こります。
なぜなら、脳が動いているからです。
最後に周期について説明します。
これらが交代する周期というのは、90分といわれています。
この90分で人は、浅い眠りと深い眠りという睡眠時間を繰り返して朝を迎えているのです。

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