適切な睡眠時間や睡眠時間を短くするなどコントロールする方法

睡眠時間とボケの関係について

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いわゆるボケと呼ばれる症状があります。
最近はボケとは言わず認知症と呼ばれることが多いようですが、いわゆる物忘れのひどい状態を指します。
通常の物忘れと違う点は、忘れたということも忘れてしまう点です。
たとえばカバンをどこかに置き忘れて後から大慌てするようなことは誰にも起こります。
ボケてしまうとカバンを忘れたことすら覚えていないという状態になってしまうのです。
加齢により物忘れが増えることは避けられない事です。
それは仕方のないことなのですが睡眠時間がボケと関係するという説があります。
実際に認知症の人の行動を観察していると、昼間はうとうとと眠っており、夜中に変な行動を取っている事例を良く見かけるのです。

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先日テレビで見た認知症の人の映像では夜中に冷蔵庫のものをせっせと押入れの布団の中に押し込んでいる映像でした。
本人はそんなことをしたことは忘れているため、後で大騒ぎになったりするのです。
また、認知症のある人は夜眠ることができないと訴えていましたが、確かに夜は起きているのだが昼間はうとうと眠っていたりするのです。
うとうとしている時間を合計すれば睡眠時間としては十分なのですが、本人は眠っていないと思ってしまうのです。
睡眠はその時間ではなくやはりその質が大切なのでしょう。
また、人はやはろ太古から夜には眠るように習慣づけられているため、昼間には起きていてできるだけ夜に連続した睡眠を取る方が健康には良いようです。

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